2017年04月04日

この地に降り立つも・・・


愛川町ってドコ ??? ・・・


そんな書き出しからスタートし、ハイッ 、ダラダラ続いた神奈川編も最後の予感濃厚な今日この頃。
既に味を忘れつつござる本音アリなんですけどね、それなりに体裁を整えたいと思っておりまして・・・

さてどうしてくれようかと悩むよりは、サッサと先に進むのが正解との声に従うのが吉。

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麺工房 隠國(こもりく) @ 愛甲郡愛川町角田768-9 を訪問の巻。

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【HPより】
隠國(こもりく)について

当店は神奈川県愛甲郡にある、とても飲食店には向かないようなひっそりとした場所にあります。
店舗の前は砂利道で、駐車場のすぐ裏手には緑生い茂る山に囲まれています。
隠國の名前の由来は、司馬遼太郎氏の“翔ぶが如く”の作品中より頂きました。意味は山あいの谷の部分で袋小路の奥まった所にある村。 (落人村、隠れ里、隠れ家など)とかく暗いイメージですが、この場所でやろうと決めた時に頭の中に閃いたのは、二十代のころに読んだ“翔ぶが如く”の中のフレーズ『こもりく』でした。

少年の頃より、日が暮れるまで秘密基地作りに没頭していた性質なので、思い立ってより5年の歳月を掛け、父と二人でほとんど作り上げました。
素人がホビー感覚で作った物なので、粗を探せば限が有りませんがオンリーワンの店舗です。

ぜひ一度、ご来店頂きご賞味ください。
当店なりに細部までこだわった自慢のラーメンは、一見頂く価値がある自負しています。


それでは・・・



メニュープリーズ・・・

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解り難いですけど、ココは基本を押さえておけばと全会一致。
ラーメンを発注し・・・

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そして・・・




暫し待てばですね・・・










































ブツ降臨。

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エレーシンプルじゃんかと目ん玉見開いたのは内緒も、チョッと寂しいとの思いが募ったと書いておくのです
まっ ソレはソレとしてスープを一口・・・  意外と油っこいしクッキリ浮かび上がるものなし ⇒ アッチ ソッチとの訪問順序を考慮すべきだったと反省したのです。
連食向きな麺量なんで、サクッと食べ進められたのは幸いだったと独り言。

そんな一言でヨロシイのか審議中なれど・・・

DSCN9838.JPG      ご馳走様でした


次回・・・  大和市に行きたいけど遠い !



ラベル:愛川町
posted by ヤマチャン at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川 ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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